株式会社TBSテレビ

増加するフィルムをデジタルで統一、業務が効率アップし現像コストは10分の1に削減

お客様の業務内容

新聞・メディア用に番組宣伝用の写真や映像を配信する宣伝部では、郵送など紙ベースのアナログ形式からデジタル形式へ移行の要望が高まっていました。デジタル化移行を検討していた同社は、BAZAシステムを導入後、業務の大幅な効率化とコスト低減に成功しました。その取り組みと経緯についてお話を伺いました。

お客様プロフィール

導入前課題

デジタル化推進に伴いシステムを検討

1999年に、デジタル化の話が持ち上がったのですが、当時は時期尚早と判断しました。 2002年末に本格的にデジタル化にとりかかり、2003年末に4社でシステムのコンペを行いました。大手ベンダーは導入期間1~2年、システム価格が数億円という提案でした。
最終的には、パッケージ化され、システムのコストを押さえ、導入期間が2ヶ月強というウェイズジャパンのシステムに決定しました。

導入後の変化

完全フィルムレスで数千万円のコスト削減に成功

システムを導入したことで、想像以上に業務が変わりました。 当初、デジタルとネガが半々になる予定だったのですが、完全にフィルムレスになってしまいました。 ベタ帳からWEB画面での閲覧になり、画像を選ぶのが非常に楽になり、また複数の人間が同時に閲覧できるようになりました。

以前は「こんな写真が無いか?」と、口頭で写真のリクエストから探していたのですが、WEBで自由に探してもらえるようになりました。導入後、思ったよりトラブルが無かったのも、デジタル化が一気に進んだ一因です。これまで現像とプリントを外部に頼っていましたが、B@ZAを導入しラボシステムと連携することで、現像代が必要なくなり数千万円のコストダウンを実現しました。

撮影してから、実際に宣伝素材として使えるようになるまでの時間も、大幅に短縮されました。撮影現場から画像を登録することもできるようになりました。 このシステムにならなければ、宣伝が間に合わなかったかもしれないですね。

お客様プロフィール

社名 株式会社TBSテレビ(略称TBS)
所在地 〒107-8006 東京都港区赤坂5丁目3番6号
創立年月日 2004年10月1日
資本金 3億円(TBSホールディングス100%出資)
従業員数 708名 (2010年4月1日現在)
事業内容 放送法による一般放送事業(テレビの放送)及びその他放送事業
サイトURL http://www.tbs.co.jp/

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